屋根の葺き替え

「屋根の修理お任せ一番!」では、既存の屋根材や下地の状態に合わせて、屋根リフォームをご提案いたします。

葺き替えとは?

現在ある屋根材を撤去して新しい屋根材を乗せる工事のことです。

既存屋根材や下地の解体が必要で解体が必要です。屋根材はもちろん下地まで傷んでいたり、雨漏りをしている場合は、下地のやり直しも含めて葺き替えがよいでしょう。

葺き替えのメリットとデメリット

メリット

表面の屋根材でなく、下に敷いてある防水シートも交換するため、下地を補修することができ、屋根全体を頑丈にできます。

屋根材によって、耐震性をアップさせることができます。

デメリット

カバー工法に比べ、解体工事の手間で工事期間が長く、廃材の処分がある分高額になります。

解体による音やホコリの問題で、細心の注意が必要です。

屋根材の選び方

既存の屋根材と違うものを選ぶなら、屋根の勾配に注意がいります。屋根材は種類によって必要な勾配が違うためです。お客様のお住まいがどの屋根材が施工可能なのか、よく調べて選ぶことが必要です。

ガルバリウム鋼板

カバー工法や、葺き替えにおすすめなのが、ガルバリウム鋼板です。通常の商品で日本瓦の十分の一の軽さです。耐震性向上に努めるだけではなく、表面に遮熱塗料をコーティングしたものや、耐久性が高いフッ素樹脂塗料をコーティングしたものなどは、色あせにくく、長持ちします。

アスベストを飛散させず、石綿ストレート屋根を安全にリフォーム

  • 粉塵を出さない工法

    穴あけ、撤去、溶接を行わないのでアスベスト飛散の心配がありません。

  • 耐風圧強度40~50m/sまで対応

    30年以上経過したフックボルトでも十分に強度を発揮します。

  • 新しい屋根の荷重を分散させる構造

    新設屋根の荷重を、金物本体の設置面で振分散させますので、既設屋根の破損を防ぎます。

  • 既設屋根上部に突起した旧フックボルトに、キャッチボルトを手で押し込んで、根元まで軽く打ち込み、キャッチバンドで固定します。

  • 金物本体の中央部にキャッチボルトを通し、結合体をセットして新ナットで固定します。

  • 結合体の上に新構架材(C型鋼)をのせ、ビスで固定します。

  • スレッシュルーフをドリルビスで新構架材(C型鋼)に固定し、完成です。

足場の活用

屋根のリフォームでは、足場をかけるため、外壁塗装を一緒にやるのがお得です。

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